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<title>ウエノミツアキ脳</title> 
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<modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
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<name>uenomitsuaki</name> 
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<tagline><![CDATA[人間観察＆快楽探求を主とするジャンル不問のフリーダムライターなアイツの脳がわかる！わからない！どっち!!]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, uenomitsuaki </copyright>
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<title>2012年4月28日-29日　宮城＆福島入り〜被災者・庄司アイさんの証言〜</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-05-06 22:24:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.52976792</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<![CDATA[
「安達太良の　嶺に伏す鹿猪の　ありつつも<br />
　我は至らむ　寝処な去りそね」<br />
<br />
<br />
高村光太郎の妻であった智恵子が言った「ほんとの空」を望む、美しい桜の花。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0528-d1e40.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0528.JPG" /><br />
<br />
<br />
安達太良サービスエリアからこの景色を見ていた時は、「桜前線と一緒に北上して、だんだん満開になっていく桜が見られるね」なんて、半分浮かれた気持ちでいた。<br />
<br />
庄司アイさんの話を伺うまでは……。<br />
<br />
<br />
被災地に行ってみようというキッカケは、よく一緒に仕事をさせてもらっている編集者の織田さん。<br />
<br />
「ある高校の担任の先生が生徒に向かって『このゴールデンウィークを使って、被災地を見てきなさい』と言っていたんですよ。この仕事をやっていながら、自分もまだ見ていないんですよね。一度、見に行きませんか？」と誘われた。<br />
<br />
GW進行が終わり、スケジュール的にも問題なかったので二つ返事でOK。<br />
同行するのは織田さんとの仕事で良く合う、すえっちだった。<br />
<br />
ちなみにすえっちは大学生時代にトルコへ留学経験のある人物。<br />
トルコが好きすぎて、トルコ大使館に就職しそうになったほど。<br />
辺境が好きで、旅好き。<br />
高野秀行さんの著書取材時に織田さんと知り合ったらしい。<br />
今はというと……編集者？　記者？<br />
<br />
すえっちは震災直後に宮城入り、福島入りしており、<br />
その後も被災地に何度も足を踏み入れている。<br />
『福島』という書物の取材・執筆も行っているらしいのだが……<br />
<br />
詳しくはすえっちが以下のコメント欄に書いてくれるだろう。きっと。ゼッタイ。<br />
<br />
そんなすえっちが同行するということで、どこを巡るかは完全に一任していた。<br />
なにか“被災したおばあさん”のところに行くという、漠然とした話は聞いていたが、それ以上の情報はない状態で、ただただ東北自動車道を北上していた。<br />
<br />
高速の脇にある山の尾根にはいくつもの桜。<br />
福島を抜けて宮城に付く頃には、どれも満開の桜が咲き乱れている中、<br />
東日本大震災から、1年とちょっと経った4月の末のこと……<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
東京から400キロほど走り、目的の病院に到着した。<br />
独立行政法人 国立病院機構 宮城病院。<br />
<br />
高速から下り、山間を抜けて辿り着いたその場所は、ナビを見る限り、海沿いにある小高い山の上にあるようだった。<br />
<br />
その病院の官舎に、すえっちの目的のおばあさんが住んでいるという。<br />
話によると、被災して家を無くし、息子が務めている病院の官舎が空いているからと、仮住まいさせてもらっているとのこと。<br />
<br />
官舎の前に車を停めていると、中からおばあさんが出てきてくれた。<br />
<br />
庄司アイさん。御年78歳。<br />
<br />
<br />
「この官舎は長年使われていなくて草がボウボウに生えていたのを、おじいさんが全部草むしりして綺麗にしてくれたの」なんて話をしながら、庄司さんは家の中へ通してくれた。<br />
<br />
「全部もらいもの」と言いながら、お茶とお菓子をごちそうになりつつ、話を聞いていると、庄司さんは病院から山を下りた辺りに広がる山元町の坂元駅近くに住んでいて被災したという。<br />
<br />
庄司さんは元々、地元に伝わる民話を聞き書きして世に伝える活動をしていたらしい。<br />
被災後はその経験を生かして、地震や津波の被害に遭ってしまった人たちの体験談を聞き書きした冊子を出し、世に広める活動をしているという。<br />
<br />
現在、3冊発行している<br />
『-語り継ぐ証言-　小さな町を呑みこんだ巨大津波』<br />
（やまもと民話の会）というのがその冊子だ。<br />
<br />
すえっちはその本を東京で手にしていて、おばあさんに直接話を聞きたいと今回の目的にしたらしい。<br />
<br />
確かに被災地をただ見るだけよりも、被災した人の話を伺えたほうがいいに決まっている。<br />
いつもボケーッとしている感じのすえっち（当日も1時間ほど遅刻した（笑））としては、ナイスアイデアだ。ちょっと見直した。いや、ちょっとだけだけど。<br />
<br />
<br />
人柄の良いすえっち。おばあさんとも気兼ねなく世間話をする。<br />
次第に、“あの日”の話になった……<br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0001.JPG" width="283" height="380" border="0" align="" alt="IMG_0001.JPG" /><br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
あの日は暖かかった。<br />
<br />
いろいろと生っていたビニールハウスから花を採りましょうと作業をしていた。<br />
暖かくて汗だくになりながらも、「とても幸せ」だったという。<br />
<br />
お昼になり、お孫さんを迎えに行く準備を始めた。<br />
お孫さんは中学生3年生で、その日は卒業式だった。<br />
<br />
病院で働く息子さんが高齢の庄司さんたちの様子見がてら、お昼を食べに来る。<br />
仕事柄、13時からのお昼休みに来て、ごはんを食べて、病院に戻り、そろそろお孫さんを迎えに行こうと準備しつつ、お孫さんは卒業式終わった後ということで、友人宅で遊んでいるということなので待っていたりしつつ、そうこうしているうちに……<br />
<br />
14時46分、地震。<br />
<br />
88歳のおじいさんも体験したことのない地震。<br />
庄司さんは「こんなに大きな地震だから津波が来るよ」と言った。しかし、おじいさんは「津波と言っても、そこの常磐線を越えてくる津波なんてねぇよ」と言った。<br />
<br />
庄司さんたちは日頃、海が見えない場所に住んでいた。<br />
近隣の住民も、見えない海から津波が来るなど思ってもいなかった。<br />
<br />
そこに、お孫さんの友人のお母さんがお孫さんを車で送ってきてくれた。<br />
外に出ると庄司さんの家の瓦は落ちていなかったが、周りは瓦が落ちている家がたくさんあった。庄司さんの家は、母屋も離れも壊れていないようで、安心していた。<br />
<br />
帰ってきたお孫さんは犬を抱いて外に出ていた。<br />
そのお孫さんが突然、叫んだ。<br />
<br />
「ばあちゃん、津波！」<br />
<br />
ものすごい勢いで家に入ってくる孫。庄司さんが振り向くと、ずっと向こうにある自動車学校（31人が亡くなった場所）が見え、常磐線が見え、坂元駅が見えたが、その向こうに黒いものがモクモクと見えた。<br />
<br />
グッと迫ってくる感じではなく、黒くてモクモクとしたものが見えた。<br />
<br />
孫が「早く、早く!!」と言うから、おじいさんと3人で上の階に昇った。<br />
孫が最初に昇った。庄司さんが2秒後くらいに昇った。おじいさんはその後、すぐに来た。<br />
2階に上がって、おじいさんが振り返って言った。<br />
<br />
「あー、2階まで水……」<br />
<br />
たちまち2階は水になった。<br />
ベランダのほうが高いので、そこに上がって柵につかまっていたら……<br />
<br />
家が動きだした。<br />
<br />
隣の家を見ると、車に乗っていた家族が、車ごとザバーっと……<br />
<br />
「あー、ダメだ……」<br />
<br />
隣の家の人を慕っていたお孫さんの心はそのとき破れたと、庄司さんは言う。<br />
<br />
慌てて車で逃げようとしたのは隣の家族だけで、他の家は逃げようとしなかった。<br />
津波を見なかったのだと。見えなかったのだと。<br />
<br />
後日、話を聞いたところ、さっきとは別の隣近所では、瓦がなくなった屋根にシートをかけようと玄関先で広げていた旦那さんが「津波！」と叫び、奥さんが振り向くと、旦那さんが津波に流された瞬間だったという。<br />
直後、金網のフェンスが剥がれていくのが見えた、と。<br />
<br />
後から話を聞くと、みんなそういう感じだった。<br />
<br />
山元町の1班は16軒あったのだそうだが、家族が全員揃っているのは、庄司さんのところともう1軒の、たった2軒だけ。<br />
<br />
もう1軒残ったのは2軒裏手にあった家。そこの家の人は世話好きで、地震で汚水管のフタが跳ね上がっているのを知らせるために、旗を立てる準備をしていたところ、津波が見えて、慌てて3階に駆け上がった。奥さんも駆け上がったのだが、2階から3階に上がる途中で水が押し寄せて来て、奥さんは奥さんは一旦流された。しかし旦那が必死で引っ張り上げて、助かったという。<br />
<br />
旦那さんは家が流されながらも、引っ張り上げたという。<br />
そう、その家も庄司さんの家と同じく、家ごと流されていた。<br />
<br />
庄司さんの家は箱船のように流された。小さな山に向かって500メートルくらい流されて、山沿いをさらに流されて、1キロくらい離れた焼却場のそばに辿り着き、止まった。<br />
<br />
常磐線の線路が枕木をくっつけたまま、綺麗に剥がされたところに溜まったガレキの上に乗って止まった。<br />
<br />
流されている途中、下りて逃げようとか、逆らうことはしなかったという。<br />
なぜなら、「もう終わりだと思ったから」。<br />
<br />
「もう終わりなんだなぁって。みんなが待ってるんだなぁって。私の人生、悔いないなぁって、思った。一生懸命やってきた人生だったなぁって。こういうときは自分ば、褒めなきゃいけないって思ったんだな。良い人生だったなぁって、私は思ったよ」<br />
<br />
<br />
なお、おじいさんは流されたときの記憶が一切ないという。<br />
お孫さんは、未だに津波のことがしゃべれない。テレビも見られない。<br />
<br />
<br />
ガレキの海を見ながら、しばらくの間、水が上がったり下がったりするのを見ていた。<br />
孫が屋根に昇ろうとしたが、つかまるところなんてないからやめろと言った。<br />
<br />
そのうち、夕方になって水が引いたので、ベランダから下りて、泥だらけの2階へ行った。<br />
濡れていないまま掛かっていた、乾いた嫁の服に着替えて、おじいさんが作ってくれた場所で横になった。<br />
<br />
「お月様が綺麗でね。お月様が夜中の2時頃に沈んだ後は、星が綺麗でね」<br />
<br />
余震もあって、眠れない夜を、その場で過ごした。<br />
<br />
<br />
不意を突かれて、どうしようもなかった。<br />
隣に声を掛ける暇もなかった。<br />
<br />
庄司さんはそう言った。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
あまりの壮絶さに、ほとんど声を出せなかった。<br />
こうして、文字にしている今も、しばし呆然としてしまう。<br />
<br />
<br />
当たり前の話だが、テレビで見たり、新聞で読んだりするのと、実際にお会いして話を伺うのではまるで違った。特に庄司さんの被災体験は衝撃すぎる。自分がもし同じ立場になっていたら、と想像することすら、恐怖だ。<br />
<br />
この怖さは今後も人間が天災と対峙して生きていくために、伝えていかないとならないという使命を感じたからこそ、聞き書きをして冊子を作り、僕らのようなどこの者かもわからない輩にも会って話をしてくださるのだろう。<br />
<br />
それを聞いた僕も、この話は伝えなくてはならないと思い、こうしてブログに書き連ねているが、伝え切れている自信はない。そこですえっちが録音させて頂いていた音声ファイルを以下に張っておくので、お時間があるときに聞いていただければと思う。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/J7YeJkHmgkI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/S_nAOPZEnAY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZDE6RY7X8y4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
さらに庄司さんは、我々を連れて、自分の家があった場所まで案内してくれたので、その様子をお伝えする。<br />
<br />
<br />
宮城県亘理郡山元町は下の地図の○の辺り。<br />
福島県と宮城県の県境近くにある。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/yamamoto_hiki-b2de4.png" width="283" height="418" border="0" align="" alt="yamamoto_hiki.png" /><br />
<br />
<br />
近づくとこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/yamamoto_chizu-aebe4.png" width="283" height="432" border="0" align="" alt="yamamoto_chizu.png" /><br />
<br />
<br />
航空写真では……<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/yamamoto_ph-433ca.png" width="283" height="426" border="0" align="" alt="yamamoto_ph.png" /><br />
<br />
<br />
宮城病院の辺りが小高い山になっていて、そこから海に向かって下り、坂元駅辺りは平地になっている。<br />
<br />
そこを津波が襲い、住宅街をなぎ倒していったのである。<br />
震災直後はガレキの山だったという一体も片付けられて、今は荒野のようになっている。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0006-9b868.JPG" width="283" height="380" border="0" align="" alt="IMG_0006.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0529-5bb3e.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0529.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0539-ac5c2.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0539.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0542-31735.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0542.JPG" /><br />
<br />
<br />
その中、庄司さんが家のあった場所まで案内してくれて、いろいろと当時の様子を教えてくださった。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0015-a3fd9.JPG" width="283" height="380" border="0" align="" alt="IMG_0015.JPG" /><br />
<br />
<br />
その様子をすえっちが録画していたので、そちらも以下にアップする。見ていただければ、津波が根こそぎ奪った跡がよくわかるだろう。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3qF1BnYcJi4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aiY2v_DBelI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
その後に行った、中浜小の様子も以下に上げておく。<br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0555-4b342.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0555.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0556-968a8.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0556.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0561.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0561.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0564-3d89d.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0564.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0567-35940.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0567.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0569-1cc31.jpg" width="283" height="378" border="0" align="" alt="IMG_0569.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0574-39af5.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0574.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0582-ca3d5.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0582.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0595-6365b.jpg" width="283" height="378" border="0" align="" alt="IMG_0595.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0577-aaa96.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0577.JPG" /><br />
<br />
<br />
2階の教室の上まで津波は到達していたという印。<br />
壁をなぎ倒した跡。天井の落ちた体育館。校庭に積まれたスクラップ。<br />
<br />
<br />
正直、「絶望」という言葉が頭を渦巻いていた。<br />
<br />
<br />
しかし、庄司さんの頭には「希望」という文字しか浮かんでいないと思った。<br />
庄司さんは、とにかく必要なのは“お金”だとはっきり言う。<br />
そして、行政の愚痴もハッキリ言う。<br />
<br />
仮設住宅暮らしではない庄司さんのところには、物資が届かないという。<br />
日赤の支援もまったく来ていない。<br />
<br />
「私らは人間扱いされてねぇなぁって、息子は言いますね」<br />
<br />
それなら仮設住宅に入ればいいのにと言ったところ、仮設住宅は申し込んだが当たらなかったという。<br />
<br />
<br />
仮設住宅に当たるとか当たらないがあるということが衝撃だった。<br />
<br />
<br />
それで住むところがなく、病院の官舎に住まわせてもらっているのだという。それも家賃と光熱費を払って住んでいる。<br />
<br />
<br />
ただ、それらのことを愚痴っている段階で、これからも生きていこうという気概に溢れているのを大いに感じた。<br />
<br />
あれだけ壮絶な体験をしながら、あの荒野を見せつけられながら、それでも前に進み出している。<br />
<br />
津波の体験を世に伝えていく使命を持ちつつ、生きるために生きている。<br />
<br />
<br />
そんな庄司さんの聞き書き……<br />
<br />
『-語り継ぐ証言-　小さな町を呑みこんだ巨大津波』<br />
（やまもと民話の会）<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0673.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0673.JPG" /><br />
<br />
を読みたいと思ってくださる人がいたら、手に入れていただきたい。<br />
1冊500円。<br />
<br />
ただ、現在店舗で購入出来る場所は、東京都内でお孫さんが働いている<br />
インド料理店『PAPERA』しかないのだが……<br />
<a href="http://currypapera.moo.jp/" target="_blank">http://currypapera.moo.jp/</a><br />
<br />
<br />
なお、以下にある庄司さんの連絡先に手紙を送っていただければ、<br />
お返事と共に、冊子を入手する方法を教えて下さると思います。<br />
お手数ですが、できればよろしくお願いします。<br />
<br />
やまもと民話の会<br />
宮城県亘理郡山元町浅生原字日向１３－５<br />
山元町歴史民俗資料館内<br />
0223－37－0040<br />
<br />
<br />
近いうちに、僕とすえっちで電子書籍にすることも考えてますが、取り急ぎ。<br />
<br />
<br />
<br />
以上が28日、宮城での体験。<br />
そこから僕ら３人は、宿を取ってある福島県いわき市に向かった。<br />
<br />
宮城の仙台辺りでは一切、宿が取れなかったというのが第一の理由。<br />
そう、未だに震災復興作業員で宿が一杯だという。<br />
<br />
そこですえっちの親戚がやっているといういわき市の宿に間借りさせてもらうことにした。<br />
自慢だった露天風呂が地震で壊れてしまったこともあって、まだ一般客の受け入れをしていない宿に、復興作業をしている人たちと一緒に泊めてさせてもらった。<br />
<br />
夜遅く、宿に着き、フロントで話をしていると、高校生らしき子がやってきた。<br />
なんで高校生が宿に泊まっているのかを聞いたところ、放射能の影響で居住禁止地区になっている相双地区（相馬市、双葉群を合わせた地区の総称）の高校生が宿の近くにある大学でサテライト授業を受けるために、避難している家族とは離れ、宿で生活を送っているという。<br />
<br />
「あの子たちも可哀想だよね。20年、30年……いや、もしかしたら一生、自分たちの生まれ育った町には帰れないんだから」<br />
<br />
<br />
そう、福島はまったく違う状況だというのを、いきなり思い知らされた。<br />
地元を復興すべく前を向こうとしても、向けない状況がそこにはあるのだというのを、まざまざと思い知らされた。<br />
<br />
自分の居場所を捨ててから、前に進まなければいけない。<br />
自分の場所を断ち切ってから、歩き始めなければならない。<br />
<br />
<br />
つらい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
翌朝、立ち入り禁止の場所まで海岸線を北上してみることにした。<br />
<br />
福島の津波被害はあまり伝えられていないが、久ノ浜辺りには一帯が壊滅している場所もいくつか見られた。小名浜港辺りまでは津波の被害は大きいものだったと宿の人が話していた。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0610.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0610.JPG" /><br />
<br />
<br />
そんな中でも新しい家を建て直しているところもいくつか見られた。放射線の影響は少なからずあるだろうが、それでも新しい生活を始めようとしている人がいる。そのような人を見て、「危険だから逃げたほうがいい」と強く言えない自分がいる。<br />
<br />
人にとって長く住み慣れた自分の住み処を、人はそう簡単に捨てられないのだと、感じた。<br />
<br />
<br />
そう、この看板よりも先に住んでいた人の中にも、その思いを未だに抱いている人は何人もいるだろう。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0608-46c96.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0608.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0605-b3b4c.JPG" width="283" height="213" border="0" align="" alt="IMG_0605.JPG" /><br />
<br />
<br />
立ち入り禁止のあの先に、もう一度住みたい、死ぬまでにもう一度住みたいと思う人はいったいどのくらいいるのだろう。<br />
<br />
<br />
つらい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
宮城と福島の両方へ実際に行ってみて、やはり感じてしまう、<br />
前向きと停滞の大きな差。<br />
<br />
ただ、故郷を追い出され、それでも宿に泊まって勉強し続けることを選択している高校生を見て思ったのは……<br />
<br />
<br />
どっこい、みんな生きている。<br />
<br />
<br />
<br />
そのことを決して忘れないで、生きていこうと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追伸：長文にて、失礼致しました。忘れないように、また、行こうと思います。みなさんもお時間とタイミングが合えば、是非行ってみて下さい。あの場所を見るだけでも、大きく感覚が変化すると思います。<br />
<br />

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>20120415ウエノ家の1日を写真で</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-04-15 21:09:26+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15">
<![CDATA[
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0467.JPG" width="510" height="383" border="0" align="" alt="IMG_0467.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0469-29dfb.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0469.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/E38182E38182E99D92E698A5-83d7f.jpg" width="510" height="714" border="0" align="" alt="ああ青春.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0471-fe218.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0471.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0489-93d29.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0489.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0474-13120.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0474.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0475-b251a.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0475.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/E3819FE381ACE3818DE381AE-eac09.jpg" width="510" height="703" border="0" align="" alt="たぬきの.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0491-1e25b.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0491.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0473-d151b.jpg" width="510" height="383" border="0" align="" alt="IMG_0473.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0482-38896.JPG" width="510" height="383" border="0" align="" alt="IMG_0482.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0477-f10b9.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0477.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0485-f7e3d.JPG" width="510" height="383" border="0" align="" alt="IMG_0485.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0480-6eb0a.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0480.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/E383ACE38390E588BAE38197-93b18.jpg" width="510" height="413" border="0" align="" alt="レバ刺し.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0488.JPG" width="510" height="383" border="0" align="" alt="IMG_0488.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/E3819FE381ACE3818DE381AE-eac09.jpg" width="510" height="703" border="0" align="" alt="たぬきの.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0488.JPG" width="510" height="383" border="0" align="" alt="IMG_0488.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0491-1e25b.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0491.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0489-93d29.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0489.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0492.jpg" width="510" height="680" border="0" align="" alt="IMG_0492.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
※ロケ地：群馬県館林市など<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>2012年4月10日現在のウエノミツアキの連載一覧</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-04-10 16:07:22+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10">
<![CDATA[
　ちょっとまとめる機会があったので、定型プロフィール込みで載せておきます。<br />
　まだまだ、どんどん、お仕事ください。<br />
<br />
<br />
＜ウエノミツアキprofile＞<br />
人間観察＆快楽探求を主とするジャンル不問のフリーダムライター。<br />
趣味はパチンコ＆パチスロ。<br />
<br />
<br />
《連載企画》　2012年4月10日現在、計16本<br />
＜パチンコ関連＞<br />
●『パチンコオリジナル実戦術』（毎月30日発売）<br />
・「<strong><ins>ウエノミツアキのお笑いパチンコ道場</ins></strong>」（4c/3ページ）<br />
　パチンコ台と漫才をするという写真マンガ的ネタ企画。<br />
<br />
●『パチンコ実戦ギガMAX』（毎月10日発売）<br />
・「<strong><ins>嗚呼!!　すばらてぃ〜パチンコ台</ins></strong>」（4c/2ページ/隔月掲載）<br />
　パチンコのST機の中から1機種選んで紹介する企画。<br />
<br />
・「<strong><ins>ウエノミツアキの○○のシマ</ins></strong>」（4c/2ページ/隔月掲載）<br />
　パチンコ台のモチーフにちなんだ場所にあるパチンコ店の<br />
　シマでパチンコを打つ実戦記。<br />
<br />
●『超爆裂パチンコ完全攻略』（偶数月15日発売）<br />
・「<strong><ins>［調査報告：オモロ台］</ins></strong>」（4c/2ページ）<br />
　パチンコ業界に漏れ伝わる機種情報を元に面白い台を<br />
　調査発見して紹介する企画。<br />
<br />
・「<strong><ins>パチンコ雑誌などで働く人々の生態観察記</ins></strong>」（4c/2ページ）<br />
　パチンコ雑誌で働くライターや編集者と共に打ち、<br />
　その生態を観察・報告する企画。<br />
<br />
●『プレミアムリーチ完全攻略DVD』（奇数月20日発売）<br />
・「<strong><ins>漢パチンコ養成講座</ins></strong>」（4c/2ページ）<br />
　毎回1機種選んで、漢らしい打ち方を伝授する写真マンガ。<br />
<br />
・「<strong><ins>ウエノミツアキ作「パチンコビト物語」</ins></strong>」（4c/2ページ）<br />
　もし、パチンコ台の中にコビトがいたら……という小説。<br />
<br />
●『パチスロ実戦術DVD』（毎月21日発売）<br />
・「<strong><ins>スロニッチ</ins></strong>」（4c/2ページ）<br />
　マニア向けとしか思えないパチスロ台を探して打つ企画。<br />
<br />
・「<strong><ins>ウエノミツアキのそんなベタな旅スロット＆パチスロ雑誌などで働く人の生態観察記</ins></strong>」<br />
　（4c/5ページ/隔月掲載）<br />
　パチスロ雑誌で働くライターや編集者と共に旅打ちして、<br />
　その生態を観察・報告する企画。<br />
<br />
・「<strong><ins>7つのスロ問</ins></strong>」（1c/5ページ/隔月掲載）<br />
　パチスロに関する7つの質問になんとなく答える企画。<br />
<br />
●『パチスロ実戦術メガBB』（奇数月7日発売）<br />
・「<strong><ins>スロットする脳しない脳</ins></strong>」（4c/5ページ）<br />
　諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀先生と共に、<br />
　パチスロをする脳の仕組みを研究する企画。<br />
<br />
●『漫画パチンカー』（毎月27日発売）<br />
・「<strong><ins>パト研</ins></strong>」（1c/1ページ）<br />
　パチスロライター「ういち」とパチンコについて<br />
　だらだらと語るだけのコラム。<br />
<br />
●『漫画パチンカーオリジナル』（偶数月12日発売）<br />
・「<strong><ins>パト研+</ins></strong>」（1c/6ページ）<br />
　パチスロライター「ういち」とタレント「浜田ブリトニー」<br />
　とウエノの3人のだらだら実戦風景を描いた漫画。<br />
<br />
・「<strong><ins>ウエノミツアキの「パチンコの法則」</ins></strong>」（1c/2ページ）<br />
　パチンコ台を打って感じた“法則”を紹介する企画。<br />
<br />
・「<strong><ins>立つ丸君</ins></strong>」（4c/1ページ）<br />
　立つ丸君というキャラで新機種を紹介する企画。<br />
<br />
<br />
＜その他＞<br />
●『実話BUBKAタブー』（毎月16日発売）<br />
・「<strong><ins>ウエノミツアキの勝手に観劇マスター</ins></strong>」（1c/1ページ）<br />
　テレビなどではよく見る有名人がどんなコンサートや<br />
　ライブを行っているか、勝手に観劇して紹介する企画。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>細野晴臣さんにお話を伺った記事がアップされましたのでご報告</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=51841547" title="細野晴臣さんにお話を伺った記事がアップされましたのでご報告" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-03-24 03:45:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.51841547</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<![CDATA[
これなんです。<br />
↓<br />
Pause　世界とつながる、あの人の時間。〜細野晴臣さんインタビュー〜 | JT ウェブサイト <a href="http://bit.ly/GLhXJS" target="_blank">http://bit.ly/GLhXJS</a><br />
<br />
<br />
　どんな方だったかというと、うーん……末井さんみたいな方でした。<br />
　年齢的には、末井さんが細野晴臣さんみたいだっていうのが正しいのか。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ヘリ演奏!!!!</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-03-03 01:18:53+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.50533673</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03-1">
<![CDATA[
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_sUeGC-8dyk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
※元ネタ→生き物のようなあの小型ヘリ「Quadrotors」が、なんと楽器を演奏おぉぉぉぉ？！ | DDN JAPAN <a href="http://bit.ly/zDgmX1" target="_blank">http://bit.ly/zDgmX1</a><br />
<br />
<br />
<br />
　これはちょっと、もう大変なところまで来たな。技術が。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>三輪エクストリーム!!!!</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-03-03 00:59:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.50533034</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03">
<![CDATA[
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BNZCZsHJIR8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
※元ネタ→三輪車でドリフトしたり片輪走行したり一回転したりするムービー - GIGAZINE <a href="http://bit.ly/An6534" target="_blank">http://bit.ly/An6534</a><br />
<br />
<br />
<br />
　これはめっちゃ、ヤ・リ・タ・イ！！！！<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ういちの本を読めば鳴る</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-02-18 00:09:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.50003181</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18">
<![CDATA[
　スロットの人とか、スケバンの人とか、元番長の人とか言われている「ういち」の本が出版社から送られてきまして、まだ、まるで読んでないんですけど、完全に面白いので、読んでみてください。いや、完全に面白いので、読んでみてください。いやいや、完全に面白いので、読んでみてください。いやいやいや、金もらってるわけじゃないけど、面白いので、読んで読んでみてみてください。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861918596/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=uenomitsuakin-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4861918596"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4861918596&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=uenomitsuakin-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=uenomitsuakin-22&l=as2&o=9&a=4861918596" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>小型ラジコンヘリ編隊の変態飛行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=49428818" title="小型ラジコンヘリ編隊の変態飛行" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-02-04 00:57:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.49428818</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04">
<![CDATA[
　見ているだけで気持ちよすぎる！<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YQIMGV5vtd4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
※ネタ元→たくさんのリモコンヘリによる編隊飛行がすごい | IDEA*IDEA <a href="http://bit.ly/xVADaS" target="_blank">http://bit.ly/xVADaS</a><br />
<br />
<br />
　ラジコンヘリが欲しくなるが、それはたぶん間違い。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大聖堂プロジェクションマッピング!!!!</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=49320495" title="大聖堂プロジェクションマッピング!!!!" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-02-01 23:30:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.49320495</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01">
<![CDATA[
<br />
　フルスクリーン推奨。<br />
<br />
<iframe src="http://player.vimeo.com/video/27358488?title=0&amp;byline=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/27358488">Fuegos del Apóstol. 2011. Mapping Obradoiro. Oficial</a> from <a href="http://vimeo.com/vjspain">vjspain.com</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br />
※元ネタ→このスケールは見物ですぞ！　スペインの大聖堂でプロジェクションマッピング（動画） : ギズモード・ジャパン <a href="http://bit.ly/yYimWm" target="_blank">http://bit.ly/yYimWm</a><br />
<br />
<br />
　あー、キモチイイ。<br />
　横からの視点になったときとか、あー、キモチイイ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>完全過ぎるロボット人間と超絶過ぎる8歳少女ギタリスト</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29" />
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-29 01:43:01+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29">
<![CDATA[
　ういちから「この人、リモートコントロールのメンバーの一人なんだね。知らなかったわ」というコメントと共に送られてきたヤツ。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/H2bBp95TooQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
　前にベンチでやってた人。<br />
　キモチイイね。キモチイイよ。<br />
<br />
　ちなみにリモートコントロールっていうのは、前にここで紹介した双子とかが属しているロボットグループ。<br />
<br />
<br />
<br />
おまけ：8歳の超絶ギタリスト映像。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kJmCKY1SR-E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
　メタル好きの親が娘を育てるとこうなるんだね。うん、新しい!!<br />
<br />
<br />
<br />
　で、この子は近い年齢の子たちと「Mini Band」というバンドを組んでおりまして、その子たちがMetallicaの「Enter Sandman」を演奏している映像。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6CPHnZV0K-k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
　上手いにもほどがあんだろ。<br />
　ちなみにベースの彼がなんとなく好きです。←誰向けの何アピール？<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>リスがマイケルダンスでキモチイイ奴</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24" />
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-24 02:58:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48959505</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24">
<![CDATA[
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CRJ-Sqm1cK4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
　止まって戻る編集が絶妙。キモチイイ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　でも、こっちのMariah Careyバージョンのほうが哀愁あって、好き。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/v6nJvb-BlhY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>仏像＠仕事部屋</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-19" />
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-19 12:46:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48820010</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-19">
<![CDATA[
　菩薩半跏像。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0281.jpg" width="340" height="454" border="0" align="" alt="IMG_0281.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
　落ち着きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/IMG_0283-4f315.jpg" width="340" height="454" border="0" align="" alt="IMG_0283.jpg" /><br />
<br />
<br />
　ビリーと仲良しです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>クルクル回ってキモチイイ奴</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=48750320" title="クルクル回ってキモチイイ奴" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-17 02:12:25+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48750320</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-17">
<![CDATA[
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/WSAtd_4yhjY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
　最後のフィリップしまくりのがヤバイです。<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://player.vimeo.com/video/27088972?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/27088972">Will Coneys Reel 2011</a> from <a href="http://vimeo.com/renemacias">Rene Macias</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br />
<br />
<br />
<br />
　こういうのを見ると体を鍛えたくなるけど、俺40歳!!!!<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ロシアのパルクール動画、2011年の総ざらえ的なヤツ。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15" />
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  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-15 01:24:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48683794</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15">
<![CDATA[
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FND3Q_scu4E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
　うん。キモチイイ。<br />
　BGM的にも満点。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大人の悩みを脳的観点から解消する篠原先生の本、出ました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=48620389" title="大人の悩みを脳的観点から解消する篠原先生の本、出ました。" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-13 01:23:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48620389</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13">
<![CDATA[
　ウエノが編集協力させていただきました、脳システム学の先生・篠原菊紀教授の本が出ました。<br />
<br />
<img src="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_423/Uenomitsuaki/E38197E381AAE38284E3818BE884B3_cover_obi20E381AEE382B3E38394E383BC202.jpg" width="472" height="695" border="0" align="" alt="しなやか脳_cover_obi のコピー 2.jpg" /><br />
<br />
<br />
「月曜日、出社がつらいとき」、「空気が読めない自分に嫌気が差したとき」、「指示がブレる上司に出会ったとき」、「まったく使えない部下を持ったとき」、「スケジュールを上手くこなせないとき」、「相手の名前を覚えられないとき」、「大事なときほど遅刻してしまうとき」などの悩みを篠原先生が脳システム学の見地から解消してくれる本です。<br />
<br />
　よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=uenomitsuakin-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344021193&ref=qf_sp_asin_til&fc1=FFFFFF&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FFFFFF&bc1=000000&bg1=000000&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>アコギ1本vs5人!!!!</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=48520158" title="アコギ1本vs5人!!!!" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-10 00:44:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48520158</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<![CDATA[
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/d9NF2edxy-M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
※元ネタ→混みすぎワロタ。だが...　1台のギターを5人で演奏する動画がYouTubeで話題に | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network) <a href="http://bit.ly/zVKYUK" target="_blank">http://bit.ly/zVKYUK</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　頭の中で限界を作っちゃいけないことを思い知らされる。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>徒然なるままに20120109夜中</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=48489210" title="徒然なるままに20120109夜中" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-09 01:33:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48489210</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09">
<![CDATA[
　今、何って？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　赤ドンです。<br />
<br />
　いや、あの、ユニバから金もらいたいくらい、赤ドン推しなんですよね。結局。<br />
<br />
　2011はゴッドがフィルターになるかと思ったんですけど、蓋を開けてみたら、赤ドン。近年でいうと、パトラッシュとか、その前でいうと、沖スロとか、初代シェイクだな。そこに反応するかどうかっていう話と同じで。結局、パチもスロも、キュイン、ってなっていることを、鳴っていることを（←ジーブラ的）考えていただければおわかり頂けるように、そうなってきた今在るのは、赤ドンなんですよ。結局のところ。赤ドンを打ってみてください。先入観なしに。終日打ってください。いや、2時間でいいです。いや、1時間でいいです。たぶん、750G回せば解ると思います。それで解らなければ、はい、さようなら。解るんですよ。アレとか、アイツとか、あんなのにハマった人は、赤いドンちゃんの素晴らしさを、、、いや、素晴らしくはないか。いや、素晴らしいか。何が素晴らしいって、そんなの打ってないヤツに説明するかってーの。知らねぇよ。中段チェリーに、人生中断チェリーされているようなヤツには、、、いや、中断チェリーもされてますよ。でも、じゃあ、海苔が落ちるのを期待するのどっちだっていわれたら、赤ドンなんですよね。しかも、落ちなくてズレるほうがいいっていう、もどかしさ。海苔、海苔、山……キター!!!!っていう奇妙な体験をできるのは、赤ドンだけなんですよ。そういった意味では。ボーナスじゃなくて、減らしたいんですよ。なんか、芸子のシルエットの、あのまーるいのを全部白にしたくって、日々、角度を気にしながら、レバーを叩いているんです。そういえば、最近、そうなのかもって気にしながら叩いていたのですが、本日、まあ、正確には昨日、そうですね、18時頃のことですかね、確信に至りました。赤ドンは、左で叩けば、間違いない。赤ドンは、左で叩けば、間違いない。ウエノ。です。左手で叩いたときと、右手で叩いたときは、小役が落ちる確率というか、可能性というか、期待値が存分に違うんですよね。前からちょっと気になって叩いていたんですが、つい、ガマンがきかなくなって右で叩くというミスを何度かくり返した後、本日、左限定にしてみたんですよ。そしたら、祇園とか秋月とか、そんなん関係なく、2500枚出たんです。えぇ、完全に1ですよ。デスよ。そういえば、その前にPIAキャロットがどうこういう台を打っていたのはさておき、その後、違和感だらけのアノ台をこすっていたのはさておき、気付けば天井間近（750G捨て）の台を拾って赤いドンちゃんっていうか、シリーズ通して常に青い葉月がメインのようで、今回もまさかのビリーが主役って知ってました？　右の金魚からビリーが飛び出してくる演出があるの、知ってました？……って、そんなのまで見ているのに、未だに祇園3回ってど・う・い・う・こ・と・な・の!!　教えて！　ビリー好きを自負する、銀田まいちゃん!!……えーっと、なんだっけ？　そうそう、赤いドンちゃん。実は、ひしひしと、コイツの魅力にとりつかれている人が、ジワジワと増えている実感があるんだよね。あのときの、沖スロにハマっていく人たちみたいに。ちなみに南国育ち（ノーマル）にハマっていく人たちはちょっと違うよ。いや、「C」を求める人たちに限っては一緒か。同志か。だね。。。で、なんだっけ？　赤ドンね。ま、もういっか。赤ドンの魅力をクールでスタイリッシュでキャッチーでキッチュにまとめようと思ったけど、無理だった。だって、打たないと解らない、その一点だもん……いやいや、ホントは語れるよ。語れるって。いや、マジで語れるって。語れるわけないじゃん。もちろん語れるよ。うん。。。一言で？　解った。いいよ。赤ドンがなんで面白いのか、その理由は……<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　音。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　はい、これに同意できない人は、さようなら。いや、ゴメン、同意できなくてもいいから、ここに、ここに留まって！　赤ドンが好きってことには、なんら変わりがないはずだから。赤ドンが好きなんでしょ？　うん、わかるよ。で、どこが好きなの？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ドーン。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　正解。<br />
<br />
　よし、赤ドンを打とう。　<br />
　吉宗的な感じで、、、いや、それは言い過ぎた。予想するにVIVAドンよりも、息長く、スロ屋に残り続けるであろう赤ドンに対し、経緯を表して……<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　音。<br />
<br />
<br />
　うん、ごめん、寝る。<br />
<br />
　たーだーしー！　ねーてーおーきーたーらー！<br />
　あーかーどーんーをーうーちーまーすー!!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　たぶん、嘘だけどね。<br />
　寝て、起きないと思うけどね。<br />
<br />
　で、コレで起きたら、ホンモノなので、<br />
　別途取材を依頼するかもしれません。<br />
<br />
　それではみなさん、おやすみなさーい!!!!!!!!<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>コインdeストップモーション</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=48424168" title="コインdeストップモーション" />
  <modified>2012-05-06T16:05:19Z</modified> 
  <issued>2012-01-07 01:43:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48424168</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07">
<![CDATA[
<br />
　うん。キモチイイ。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/AFz_IuNTjts" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
※元ネタ→ハンパない8-bit feat. LEGO 映像「8-bit trip」 レゴ + ストップモーションで世界を鷲掴みにした作者が今度は "コイン" で凄いのを作った「Insert Coin」 | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network) <a href="http://bit.ly/wSE2f0" target="_blank">http://bit.ly/wSE2f0</a><br />
<br />
<br />
<br />
　こっちはレゴのヤツ。キモチイイ<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4qsWFFuYZYI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>完徹で執筆時の無意識キーボード操作の謎</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=7131/entry_id=48396039" title="完徹で執筆時の無意識キーボード操作の謎" />
  <modified>2012-05-06T16:05:20Z</modified> 
  <issued>2012-01-06 05:06:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:uenomitsuaki.48396039</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://uenomitsuaki.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06">
<![CDATA[
　えーと、仕事初めでいきなり完徹になるとはね。<br />
　本厄である今年の仕事具合が思いやられます。<br />
<br />
　で、完徹で寝落ち寸前の時、必ずといっていいほど起こる現象があるのですが、これってボクだけですかね？<br />
<br />
<br />
　無意識で、意味不明な文章を書き連ねている。<br />
<br />
<br />
　無意識というか、要するに寝ながら書いているわけですよ。何文字か。しかも気付いて見てみると、意味不明なのですが、まったく文章になっていないというわけではない。<br />
　例えば、本日でいうと、完成原稿は……<br />
<br />
<br />
「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れて、<br />
　新しいニューロンネットワークができやすい状態になります」<br />
<br />
<br />
　と、なったのですが、その中途で意識不明になり、気付いたら……<br />
<br />
<br />
「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れた、2012年。<br />
　トウェニートウェルブ。<br />
　僕らは空を飛べるのかい？」<br />
<br />
<br />
　知らねぇよ！<br />
<br />
　……って、ツッコミを入れたくなる文章を書いているわけです。<br />
　途中で寝てしまったとなれば、通常は……<br />
<br />
<br />
<br />
「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れとっｐまｋｗ＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠<br />
<br />
<br />
　みたいな感じになると予想されますが、結果は……<br />
<br />
<br />
「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れた、2012年。<br />
　トウェニートウェルブ。<br />
　僕らは空を飛べるのかい？」<br />
<br />
<br />
　だから、知らねぇよ！<br />
<br />
　……って、ツッコミを入れることになるわけです。<br />
<br />
<br />
　要するに、要してしまえば、寝ながらキーボードで文章を打てる男、ウエノミツアキここに在り、ということなのですが、困ったことに書いている文章は意味不明なんです。いや、正確にいうと、寝ている間に書いた文章だけ見れば、意外と整合性がとれていたりします。意味不明ですが、文章として成り立っているような感じになっているのです。<br />
<br />
<br />
「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れた、2012年。<br />
　トウェニートウェルブ。<br />
　僕らは空を飛べるのかい？」<br />
<br />
<br />
　これが？<br />
<br />
　いや、まあ、それなりに、ね。<br />
<br />
<br />
　となると、これをもう少し鍛え上げれば、寝ながら原稿が書けるところまで持って行けるんじゃないかって話。そこまで行けたら、寝てる間に原稿を書いて、起きている間はずーっとギャンブルやっていられるという、夢の生活が送れるわけです。<br />
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　よし、鍛えよう。<br />
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　うん、どうやって？<br />
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　徹夜して原稿を書くというのをくり返す？<br />
　いや、それはリスク高すぎでしょ。それをくり返しているうちに……<br />
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「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れた、2012年。<br />
　トウェニートウェルブ。<br />
　僕らは空を飛べるのかい？」<br />
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　こんな原稿ばかり入稿していたら、仕事なくなるでしょ？<br />
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　仕事とは関係ない文章を寝ながら書くということを続けるしかないですね。そうですね。<br />
　ただ、そうなると、何をテーマに書くかってことになるのですが、そこすら、寝ている俺に委ねちゃったほうがいいんじゃないかって話にもなってきますよね。もう、完全に好きに書かせる。こちらで書いていた原稿の途中に、寝ちゃってそちらになった結果……<br />
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「ちなみにセックスで子供が出来てしまった場合、<br />
　女性は海馬などを中心に厚みを増し、<br />
　男性は前頭葉の錐体に効果が表れた、2012年。<br />
　トウェニートウェルブ。<br />
　僕らは空を飛べるのかい？」<br />
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　途中から話が変わっちゃった感じでこうなっちゃったわけですが、最初からそちら側に委ねてしまえば、もしかしたら……<br />
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「世界が破滅する2012年。<br />
　トウェニートウェルブ。<br />
　僕らは空を飛べるのかい？」<br />
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　っていう風に、ちゃんとした話、ちゃんとした物語になっていたかもしれないですからね。<br />
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　って、どこがちゃんとしてる？<br />
　2012年をカタカナ英語を言い直す必要ある？<br />
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　うん。そこも含めた形で。<br />
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　よし、じゃあ、やってみるか！……となって、やってみたのが、今回のエントリーだったりして。<br />
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<a name="more"></a>
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<title>日記再開2日目にして、寝落ち</title> 
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  <modified>2012-05-06T16:05:20Z</modified> 
  <issued>2012-01-04 09:31:19+09:00</issued> 
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<![CDATA[
　続けるって難しいですね。そうですね。<br />
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　ちなみに昨日書こうとしたのは……なんだっけ？<br />
　……って、なるから日記を書くんだよね。人は。<br />
<br />
　ちなみにちなみに、先ほど、年末に束ねた雑誌を捨ててきました。大量に捨ててきました。その数、10束くらい。ブックオフにも6段ボールくらい送りつけたので、どんだけいらない本を抱えていたんだって話。逆に考えると、そんだけの本を消費したってことになるので、どんだけ出版業界に貢献しているんだって話にもなります。<br />
<br />
　まあ、夫婦揃って出版業界に20年弱居ますから、当然だって言えば当然ですが。<br />
<br />
　ていうか、そうなるとブックオフに送りつけるのはどうなのかって話ですが、まあ、リサイクルの形が直接的なだけで、そこまで目くじら立てる話じゃないと思えますし、それが文化ってものだし、その流れを止めるのはなんだし、そこに立ち止まっているほうがむしろよくない結果を生んでしまうと考えます。<br />
<br />
　ただし、本を作ってメシを食っている者の矜持として、古本屋に本は売るけど新刊で買える本は古本で買わないってのはあります。<br />
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　何をかっこつけてるの！　ウエノくん!!<br />
<br />
<br />
　さてと、パチンコの本でメシを食っている俺としては、今日もせっせとパチ屋に金を納めに行ってくるか！←いや、そこは誌上プロっぽく、稼ぐべきなのではないの？　ウエノくん！←うん、そんなことできたら25年前からやってるって!!<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
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